喪女の結婚

あるいは幽霊を見ないこと

喪女の自分改造計画

喪女だけど、自分改造計画(外見)をしようと思って、今日から始めます。 (何回もやって何回も挫折しているけれども) 生き霊男のことがまだ考えてしまうので、朝からずっとアルコールばかり取ってて、眠れなくて、これ以上はダメだ、と思って、自分で自分…

劣等感との対峙

自分でないものになろうとすると苦しいんだなってわかっている。 喪女だけど、家事できるようになろうって思って今週、料理教室の体験講座に申し込んだ。 ほぼほぼ初対面のメンバーだったけど、若い女性がいて、白くて綺麗で可愛くて今時な感じで、でも話を…

彼ピッピ爆誕そしてむなしい

彼ピッピが爆誕してしまった。 優しい同僚氏。 ありがとうございますこんなこんな底辺の洞穴の底にいる私を見つけてくださってありがとうございますという感謝の気持ちでいっぱいだ でもむなしい 中学生みたいなデートをして、どっと疲れて帰ってしまう 満た…

理想を書くだけならタダ

だから喪女なんだって、っていう声が自分の中から聞こえるけど 頑張って消す セールで狙っていたスーツとかパンツとか 数日見ない間にことごとく売り切れていてすごく後悔している 縁がなかったんだって思って、切り替えたいけれども 決断力の無さにすごく引…

なんかもう生きるのどーでもいい(あるいは喪女の自己改革)

なんかもう生きるのどーでもいいみたいな気持ちになるじゃないか なんかずっとテンション下がっていて、わーこれは通り雨みたいなもので じっとしていれば過ぎ去るから落ち着いて待っていようとおもうけど どうにもどうもそうもいかなくてこう言うことを繰り…

目的の王国にて

今年はもう生き霊男に会えない 生き霊男が降ってくる三千大千世界の雪になって降ってくる みたいなことを考えながら過ごしていると気が狂いそうになってくる 占い屋さんへ行こうかなと思って、そんな、占いとか信じて金を使うからダメなんじゃないんですかっ…

自慰と物語と自慰

恋人であるということは、一つの物語の共有であるということを小耳に挟み、 なるほどと思った。 私はあなたに会うために生まれてきた、という物語を互いに共有できることであるとのことで、あ、生き霊男に対しては完全に一方的な物語の押し付けだなあと思わ…

喪女はどうしたらまともな容姿になれるのか①VIOを剃る

なんでまともな容姿になれるのかの第一弾がいきなりVIO脱毛なのかが自分でも意味がわからないが、VIOを剃った。美容皮膚科にて。喪女のくせに、一番人目に晒されるわけではないだろうところを剃り始めるあたりが、ひどいですね。 足と脇と腕をものすごく…

祈れ!みやすんどころ!

生き霊男はこの世の愛そのものであると感じる。 生き霊男に会ってしまった。お話ししてしまった。お土産を渡したら 美味しいって言ってくれた。単純にそういう、隣人としての隣人愛に 人間そのものの優しさに飢えている喪女は、ものすごくものすごく天上から…

喪女のデートと天秤

優しい同僚氏と週末おデートに行くことになった 同僚以上恋人未満である。 なんか、楽しいようなしんどいような気持ちだ。 生き霊男に会いたいなあ。死んじゃいたい 心のどこかで天秤にかけている 打算的になるのは失礼かなって思うけど、相手も打算でしょ、…

喪女の奇妙なデート(破綻する)

喪女だけどデートしてしまった多分デートこれはデートなんじゃないか 優しい同僚氏と なんか私の誕生日だったし、なんかカジュアルな定食屋さんへお夕飯へ行きました めっちゃわがままなのは分かっているけど、もうちょっとおしゃれな店に行きたい そういう…

クリスマスが毎年やってくるように

毎月鬱々とした気分はやってくる 薬を飲んだら変わるのか?器質的な問題なのか? もう解決しないのか?自分が努力不足なのか?わからない。 生き霊男を諦めないといけないのに、ダラダラ好きだった。 今年もまたクリスマスがやってくる。生き霊男は異様にク…

煙が目にしみている

優しい同僚氏と飯を食いに行ってしまった めっちゃ恥ずかしい 何だこの天に昇る気持ちは 女の子扱いされるのが大変恥ずかしい 生き霊男に会いたい 生き霊男に優しくされたい そんなことを思ってしまった 本当に死にたい

お前のバイクを盗んで今朝は

お腹が痛い。よろれいひーってくらいお腹が痛い。 痛くない。我慢できる痛みは痛くないのだ。痛いってどこから?どこから痛いなのか? 明らかに腹の中何かいるよね? という夜を過ごした後、今日は吐き気と眠気がひどかった。 何だろう?毎日生き霊男の痛み…

人生がつらいほど幸せになれるお水

幸せドラッグをいっぱい摂取してますます虚しくなる。 ストロングゼロをなんかタイトルのように表現したりしなかったりした人がいて、すごく秀逸だと思った。 どんどん摂取量が増えていく。酔いの中に一瞬生き霊男が現れる。隣人としての好意を示してくださ…

喪女の結婚以前にすること①だらしない自分を変えたいのだが

だらしない自分を変えたいのだが、本当に、生き霊男にしろ誰にしろ、男の人と付き合える自信がない。完璧になりたいと言うわけではないけれど(なれない)、例えば自分がもし愛する人に贈り物を贈るなら大変良い贈り物を贈りたいです。きっといろんな店を回…

死にたい時に聞く(けど効かない)クラシック

死にたい時期がある。自分の意思に反して死にたさが脳細胞に注入されている感じ。不自由な死にたさに屈してはならない。そうは思うが、気持ちが全て虚しさに支配されてどう手を打つにも打ちようがない。日常が送れなくなる。日常が送れないのをごまかして日…

喪女の断捨離 靴の断捨離と妄想

新たな靴をお迎えしたくて、妄想で靴を断捨離する。足のサイズが本当になくて、サイズが合えばとりあえず高くても買うっていう選択肢しかないのが本当に惨めになってしまう。でも、最近は可愛い靴ブランドいっぱいあるから、頑張ってお金を貯めてお出かけが…

喪女の奇妙なモテ期② 真人間になりたい

最近とみに真人間になりたい気持ちが増している。 生活習慣もズタボロだし、最低の家事すらできていない自分が嫌い。 自分を信頼できるのは自分だけで、それは日々の積み重ねの中にしかないのだ。 1朝起きる。夜寝る。夜勤は仕方がないが。 2裸族にならな…

星は炎上する

すごくどうでもいいけれども、妄想というか、被害妄想というか、恐怖症というか、 炎上する妄想がある。 自分の空気が読めないところがあるから、公の場で(出ることはない)炎上して人生が終了するという妄想に取り憑かれている。 そういう妄想の発端という…

頭の中がいっぱいでおかしくなりそうな時に整理する方法

やること、やらないといけないこと、やりたいこと、やるべきこと、やったほうがいいこと、いろんなことで頭がぐちゃぐちゃになってしまっていた。 優柔不断が服を着て歩いているようなものだから、自分の意志で物事を選び取ることが苦手だ。いろんなことをし…

喪女の微妙なモテ期

喪女に微妙なモテ期がやってきた。 やたら、優しい同僚氏。勘違いなのか?私にはもったいないくらいいい人だ。 なんかねえ、でも所詮生き霊男が好きなんだよ 生き霊男に会うたびに、胸が震えて落差で死にたくてたまらなくなる というのを楽しんでいる 人生に…

ずっとずっとずっとずっとむなしい

ずっとむなしい。癒えることがない虚しさ。癒えることのない飢え。 スティーブンキングが昔、死のロングウォークって小説を書いていたの、知っている? 一定の速度以下になると死んでしまうゲームに参加した少年たちが、ひたすらに歩き続けるって言う筋書き…

喪とは失われたものであるのだ

喪女とは、すでに失われた女であり、喪に服す女である。あるいは、女であることを喪に服している。生きながら死んでいる。死にながら生きている。 なぜ生きているのだろうかと無意味で不謹慎なことを考えている。人間の営み。ショッピングモールに大量の服屋…

会社行きたくねー妖精さん

会社に行きたくない ので、ダラダラネットをする ので、夜眠れない ので、体調が悪化する ので、会社が辛い ので、会社に行きたくない ので、体調が悪化する ので、夜眠れない ので、ダラダラネットする ので、夜眠れない ので、会社に行きたくない というデ…

モジョの奇妙な冒険④婦人科へ行くモジョ

喪女にとって婦人科ってあんまり縁がないんですよね。 産まないし、産む前提のことしないし。 カンジダで股間が痒くなってお世話になってことはあったけど。 もうどうしようもなく生理前がイライラして精神が崩壊していて、 次第にはクレーマーになって当た…

ひたすら会社に行きたくない

会社に行きたくない。 とんでもなく体が重い。 何もしたくない。 なんで?夏だから? 夏だからなのではないでしょうか。 行きたくないのに会社に行っているなんて、とてもすごいね。 とてもすごいね、毎日、毎日。 毎日、毎日、こんなことをしていて、立ち止…

ポリコレ、マケマケ、ハウメア

本当に眠りたいのに、起きてしまうのはどうしてだろう。 旅行の日取りすら決められず、モヤモヤ過ごすのはどうしてだろう。 昨日はずっとポリコレ記事を検索し続けて夜更かししてしまった。 なんか意味不明すぎて、なんでそんなところに突っかかるのかわから…

モジョ、男を紹介される(予定)

くだんのアムウェイ女と飲みに行ったら、(易経で友人に縁がある相が出ていたので)普通に騙されずに、ていうかめっちゃテンション高くて、でもツイッター上の(彼女は本名でやっているので検索したら見つかってしまった。プロフィールも詳細に書いていて、…

良い子は一日一食なんてしないでね

腹が減るまで待とうと思うと、いちにち一食になっていた。 この一週間くらい、そういう日が続いていて、食欲がない自分に対してハッピーな気分になった。生まれてこのかた、食欲をコントロールできたことがないのだ。 自分の体を操縦しているという感覚がハ…